自民党有志「日本の尊厳と国益を護る会」スパイ防止法、男系皇位安定、外国人土地買収防止 これは与党が本来やっているべきこと

日本

昨日記事でお伝えした、青山繁晴氏ら自民有志が結成した議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は、日本にとって重要な、国益保護の最重要課題と言える取り組みに3つ取り組んでいる。

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まずその一つが、昨日もお伝えした、父方の系統に天皇を持つ男系の皇位継承の安定。旧宮家の皇籍復帰など、多角的に皇統の安定策を模索しつつ、男系の意義を啓蒙してもらいたい。

もう一つが、外国資本による土地買収の拡大防止だ。北海道や島根県対馬などで、チャイナ人や韓国人による、土地の買収が問題となっている。自衛隊の用地の近くを買収している例もある。有事の際に、これは非常に危険な状況だし、そもそも外国人が我が国の領土を好き勝手に買収できることがおかしい。もちろん日本人がチャイナの土地を買うことはできない。

最後が、スパイ防止法だ。これは、戦前にはまともな国家だった日本が、戦後いかに異常な、惰弱な、脆弱な国家に成り下がったかの証左でもある。先進国では唯一と言っていい、同法のない日本は、スパイ天国と言われている。通常の国ならば、発覚し次第死刑になってもおかしくないスパイが、せいぜいが国外退去で済んでしまう、人種的に見分けの付きづらいチャイナ、南北朝鮮のスパイからみれば、まさにバカンス気分でスパイができる国が日本だ。

スパイ防止法がないから、こんな事件も起きる。

エラー|NHKオンライン

北京市交通局に勤めるチャイナ人の50代の研究員で、今月7日、東京駅や迎賓館、そして皇居(宮城)をドローンで空撮していたというのだ。この男はすでにチャイナに帰国していると言うが、これはスパイだったのではないのか?

「日本の尊厳と国益を護る会」の構成メンバーは、会の発起人である鬼木誠、高木啓、長尾敬の3衆院議員と青山繁晴、山田宏両参院議員の計5人。これほどの重要案件にも関わらず、この人数の少なさ。しかし国民的関心も決して低くはない(と思いたい)ので、ぜひとも法案提出まで、願わくば通過まで、頑張っていただきたい。

青山氏は「与党がやるべきを、やらざるままになっているものに取り組んでいく覚悟だ」と述べている。その意気やよし。期待したい。

(文・櫻木)

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コメント、ネットの反応

  1. 人数すくねー

  2. やれんのか

  3. スパイ防止法は絶対必要

  4. スパイ防止法はよ

  5. >北海道で中国資本、長崎県対馬市で韓国資本による不動産買収がそれぞれ進んでいる現状を踏まえた外国資本による土地買収の拡大防止
    国は動いてなかったのか…

  6. 遅いけど、まだ間に合う
    早くしろ

  7. むしろ無い方がおかしい

  8. スパイ防止法を推進する集まりなら全力で支援するわ
    どんどんやってほしい
    おそらく自民の中の中国系の反体勢力の圧力すごいだろコレw

  9. 自民の中に反対する奴いるからなあ
    公明は反対するし
    まあ、反対する奴等が誰かハッキリしていいかも

  10. 全て重要な課題だな
    これまた全て跋扈する外患勢力への国防対策だ

記者プロフィール

櫻木

在野のコラムニスト。1975年生まれ。大東亜戦争の戦地の取材をライフワークとしており、台湾やインドネシアとの親交が深い。

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