反則王 秋山成勲を許してはならない

秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!!

 ここまで発表されたところで秋山本人が姿を見せ、今回の件について謝罪。「何の弁明の余地もありません。桜庭選手、申し訳ありませんでした。どんな処分も受けるつもりでいました」と頭を下げた。また桜庭に対しては謝罪の意を表明した上で、「笑ってまたリング上で向かい合うことができたら」と話した。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20070111-00000014-spnavi-fight.html

 この男は頭がおかしいのでしょうか?

もう少しこちらのブログはお休みさせていただこうと思っていたのですが、あまりのことに驚き、あきれ、怒り、こうしてキーボードをとった次第です。

私はかねてから、格闘スポーツ関連の話題が大好きで、ここ数年は大晦日は毎年PRIDE等の地上波放映を楽しんでいました。
(ここのブログでも、格スポ関連の話題をいくつか書いています。芸スポタグ

しかし、今年は最悪の年明けを迎えました。格闘技の試合やスポーツで、あんな胸糞の悪いものを見せられたのは、生まれて初めてです。アレに比べたら、昨年さんざん騒いだ亀田問題なんて本当に可愛い。可愛い少年でしたよ。

この通称゛ヌル山”こと秋成勲は、格闘競技史上まれに見る、最低最悪の犯罪者です。

この男は、

 ・金の力に守られて全ての判定を味方につけ(贈賄)
 ・体を油まみれにして掴まれないようにし(反則)
 ・グローブに金属か何かを仕込んで凶器を用意し(凶器準備集合罪)
 ・柔道少年を己の欺瞞と自己陶酔の犠牲にし(児童虐待)
・レフェリーに向かって抗議している桜庭を鈍器で殴り続け(傷害)(殺人未遂)
 ・「すべる」疑惑を「多汗症だから」等と言うナメた言い訳でヌルっとすりぬけようとした(偽証)(詐欺)


のです。そして朝鮮マネーで守られた秋は、実際に全てをもみ消され、「桜庭を倒した格闘界のニューヒーロー」として祭り上げられるはずだったのです。

実際に、WEB上のニュースソースは次々と削除されていきましたし、TVなどの主要メディアでこのことが取り上げられることはなく、格闘専門誌『格闘通信』にいたっては、「秋山の勝利に何ら疑わしいところはない!」とするキャンペーン記事まで掲載されていました。

私はほとんど絶望していました。

しかし、時代は我々にインターネットを与えていました。インターネットは、あっという間に証拠が流通し、またたくまに議論が深化し、「2ちゃんねるが騒いでいるだけ(広報)」と流すにはあまりに影響が強くなりすぎました。

しかしそれでもまだ彼らは、

・クリームは故意ではなかった
・グローブは純正品だった
・試合はノーカウント

等と言う、1/4程度のヌルい譲歩で逃れようとしています。こんな撒き餌で騙されるとでも思っているのでしょうか。これは流石に日本人をナメすぎなのではないでしょうか。おめでたい人たちですね。

本来であれば、

 ・クリームは故意
    …レフェリーが見逃すはずありませんし、カメラに映っていたのは秋本人が気付かなかった(バカ)だけでしょう。
 ・グローブには金属片が握りこまれていた
    …あの不自然に膨らんだグローブ。こんな証拠写真があるのに、気付かれないとでも思っているのでしょうか。(まとめWiki:すっごい滑るよ! – 秋山の右手グローブ細工疑惑
 ・ヌルは反則負け、王座剥奪、永久追放
    …ノーカウント、没収試合というのは、双方が反則を犯した場合などの処置のはずです。これは正々堂々と戦おうとして桜庭に対してあまりに失礼なのではないでしょうか。

    この件に関して、
     「次は正々堂々と再戦に期待したいですね」
    などと厚さ0.02mの極うす偽善コメントを吐く人もいますが、理解できません。私はこのヌルヌルした男のスポーツマンシップや武道家精神のようなものに1ミクロンも期待をしていませんし、このヌルヌルした男と再戦するなどというのは桜庭に対する最大の侮辱だと思っています。

秋山よ、仮にも日本人として、柔道家としてその黒帯を締めるならば、せめて人並みに恥を知れ。

(文・竹村 裕次)

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記者プロフィール

1975年 香川生まれ。
某大学経済学部卒。バックパッカーの日々を経て、現在はPR会社で日本を変える企画を練る日々。
思想は愛国保守。

【タイトル[こうもくてん]について】
広目天とは仏教四天王の1人で、古代インド神話では「千里眼を持つ者」。
広目天の如く、世界の出来事を漏らさずに見届け、この世の真実を書き留めるブログたらんことを理想としている。

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