北方領土問題、甘いぞ日本人

こんにちは。時事ブレストの竹村です。こんなニュースを見かけました。

モスクワの施設でとんだ知日派教育

「ロシアで知日派人材の育成にあたるモスクワの日本センターが、日露関係の発展には北方領土問題の解決よりもビジネスを優先すべきだとする内容の日本語の授業を、ロシアの若者たちに行っている実態がこのほど明らかになった。」

モスクワの施設でとんだ知日派教育

まず、親日派ではなく、あくまで知日派の人材を育成するということですが、そんなものにどうして日本が資金を出す必要があるのでしょうか。

中韓、特定アジア諸国でもそうですが、彼らが大学で日本語を学んだり、日本に留学したりするのは、別に彼らが親日派だからではありません。ただ純粋に金儲けがしたいからです。

もっとはっきり言うと、お人好しの日本人から金を巻き上げるために日本を学ぶのです。

そこの所を勘違いしている幸せな人が多いような気がしますね。まあ、そこが日本人のいいところでもあるのですが…。

しかし、そのせいで中国に進出した日本企業が騙されて泣き寝入りするケースが増えています。ロシアでも似たり寄ったりのようで、

ソ連崩壊後、日露間で設立された合弁企業の9割以上がロシア側の乗っ取り行為などにあって失敗したそうです。

大東亜戦争当時も、敗戦の苦境に立たされた日本は、 日ソ中立侵条約を破って侵攻してきたソ連に煮え湯を飲まされました。

北方領土に侵攻してきた火事場泥棒のソ連兵は、居住日本人に対して強姦、殺人、略奪の限りを尽くし、数十万人の日本人を奴隷としてシベリアに連れて行ったのです。

また、このソ連侵攻の背景には、英米ソの間で交わされた密約、ヤルタ会談に基づいていたことも忘れてはなりません。

日本はそうした魑魅魍魎どもが潜む国際社会で生き抜いていかなければならないのですが、それがソ連の知日派養成センターに無駄金を使っているようでは甘すぎです。砂糖みたいに甘い連中です。

あと、新聞やテレビでは本当のことを書けないので私が変わりに書きますが、

戦争をせずに領土問題が解決することはありえません。

この意味においては、あの変な韓国女性のブログも正しい。世界は野蛮なものだ。

ただし、とはいうものの、ここで言う戦争には、武力行使以外の外交も含めたいところですね。

(文・竹村 裕次)

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記者プロフィール

1975年 香川生まれ。
某大学経済学部卒。バックパッカーの日々を経て、現在はPR会社で日本を変える企画を練る日々。
思想は愛国保守。

【タイトル[こうもくてん]について】
広目天とは仏教四天王の1人で、古代インド神話では「千里眼を持つ者」。
広目天の如く、世界の出来事を漏らさずに見届け、この世の真実を書き留めるブログたらんことを理想としている。

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