日韓GSOMIA破棄で米国が激怒! しかし韓国は「これを機に韓米同盟を一段階アップグレードできる」等と意味不明な供述

アメリカ

トランプ米政権は、韓国の文在寅政権がアメリカの説得を振り切って日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄し、日韓の対立を安全保障分野に持ち込んだことで、文政権への怒りと不信を募らせている。

募るアメリカの不信と怒り

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は22日、トランプ政権高官の話として、韓国政府は米政権に対し、協定破棄の意思はないとの態度を事前に示していたと伝えた。そのためトランプ政権も韓国が実際に協定破棄を強行するとは事前に認識していなかったとされ、完全に虚を突かれた形となった。

それにも関わらず韓国大統領府は、「GSOMIA終了の決定を米国も理解している」と伝えている。このことについてもアメリカの不信は相当なもので、米政府筋はこの日「私たちは特に韓国政府が『米国が理解している』と述べたことについて不満だ」とし「一度も私たちの理解を得たことがない」と述べている。 またある高官は「韓国のこうした行動は、文政権が米国などとの集団的安全保障に真剣に関与していく意思があるのか、根本的な疑問を生じさせるものだ」と述べ、韓国の同盟軽視の姿勢を痛烈に批判した。

韓国大統領のトンデモ理論

一方で青瓦台(韓国大統領府)では23日、金鉉宗国家安保室第2次長が、日韓GSOMIA破棄という韓国政府の方針に米国が強い懸念を示したことについて、失望するのは当然だ」と言及した。

破棄発表当時、ポンペオ米国務長官は発表直後に「失望した」と述べ、米国防総省も報道官論評で「強い懸念と失望を表明する」と明らかにしていた。

金次長は「われわれは米国と十分に意思疎通・協議し、米国はこれに対して希望通り延長されなかったことに失望したと考えている」としながら、「だが重要なのは、この機会が韓米同盟関係をさらに一段階アップグレードできるきっかけになることだ」と謎理論を述べた。

・米国は日米間連携のためにGSOMIAの更新を要求していた。
・韓国は「GSOMIAを破棄するつもりはない」と嘘をついていた。
・韓国は破棄の発表時に「アメリカの理解も得られた」と嘘をついていた。

この状況で、何をどうしたら「韓米同盟をアップグレード」できると思うのか。実に、朝鮮民族の思考回路は読めない。「頭がついていけない」とはこのことか。

(文・櫻木)

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コメント、ネットの反応

  1. 南北平和経済についでまたもや意味不明な米韓同盟強化論

  2. 息をするように嘘をつく。

  3. この文書を理解できるやつがいるのか?

  4. 統一すると日本経済を追い抜く、と通じる何かがあるらしいところまでは理解した

  5. マジキチ論理
    やはり日本人(人類)と思考が違う

  6. このポジティブさはすべての人間にとってお手本

  7. などと意味不明の供述を繰り返しており
    精神鑑定を必要とすることが判明した

  8. この、ポジティブとかを通り越した
    重度の勘違いっていうのかな・・もう病気だよな

  9. 手首切り落としたブスがなんか喚いててわろた

  10. THADDでコウモリ
    瀬戸りバレバレ
    米軍負担金はハッキリ返事せず
    あんだけ釘刺されてたGSOMIA破棄して

    米韓同盟グレードアップちゃーんす!!!

    しゅ、しゅごい…

  11. 「お前は何を言っているんだ」
    としか言いようがない……

    「失望した」
    って言われてんのに
    「でもこれをきっかけにもっと仲良くなれるよね!」
    ってキチガイの発言じゃろ……

  12. これね、南鮮は米国が必要としてる同盟国なの
    だから我々が袖に振ったら当然ガッカリするでしょう?無理も無いわね
    でも私は見捨てないからね
    という上から目線の発言なんだよ

  13. もしかしてアメが日本を捨てて南鮮に付くと思ってるのか?

  14. こんなお荷物抱えて大東亜戦争戦ってた日本軍凄すぎる

  15. 相手に嫌がらせをして自らの主張を通そうという方法は
    朝鮮人にとっては極々当たり前なんだろうね
    北朝鮮も南朝鮮も同じ

  16. 朝鮮人はこれを読んで精神勝利する
    事実なんてどうでもいい
    そもそも米韓同盟なんて南北統一の邪魔

  17. もしかして日本抜かしてアメリカだけと軍事協力を強めようとしてんの?
    日本にも米軍基地あるの知ってるかー?w

  18. アメリカを舐めすぎ
    日本とは違うぜ
    舐められた分は3倍返しするよアメリカは
    きっちり落とし前つけまっせ

記者プロフィール

櫻木

在野のコラムニスト。1975年生まれ。大東亜戦争の戦地の取材をライフワークとしており、台湾やインドネシアとの親交が深い。

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