「約束」の概念が根付いていない韓国に河野外相の指摘は理解できるか?「国と国の約束を韓国側が一方的に覆したことが問題の本質」

韓国

未だに韓国が「略式でも開催したい。こちらの準備はできている」と未練をにじませている日韓首脳会談について、その最大の障壁となっているのは、自称徴用工の訴訟問題である。もちろんそれ以外にも山程言いたいことはあるが、日本の一般企業に実害が出たことで、とうとう日本の堪忍袋の緒が切れた格好だ。

そこのところが、韓国にはどうも理解できていない。

韓国は、「日韓双方で外交的解決策を見いだそう「双方が知恵を絞ったりしよう」と提案してきている。
河野太郎外相が、26日付の韓国紙、東亜日報の紙上インタビューで、この「韓国側の認識自体が事の重要性を全く認識できていない」と批判した。

 河野氏は、徴用工問題が「日韓関係の発展を阻害する最大の障害物」だと指摘。
1965年の日韓請求権協定で請求権問題は解決済みにもかかわらず、「国と国の約束を韓国側が一方的に覆したこと」が「問題の本質」と強調した。

日韓の企業が出資して慰謝料を払うという韓国政府の案を「日本政府は到底受け入れられない」と拒否し、協定に基づく仲裁委員会設置に応じるよう
改めて要請した。北朝鮮問題など協力すべき課題については「これからも韓国と協力していく」考えも示した。

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韓国人にもわかるように丁寧に説明している河野外相だが、果たして伝わるだろうか。国と国との約束を守るのは、国際社会において最低限守るべきことだが、そもそも韓国人はこの「約束を守る」ということができない。

約束は韓国語では「ヤクソク」。日本統治時代に日本からもたらされた言葉だが、半島の長い歴史から見ればわずかな数十年の統治期間では、約束の守り方やその概念が、うまく根付かなかったようだ。

日本人にとって、約束とは「必ず守るべきもの」
朝鮮人にとってはヤクソクとは「努力目標」程度の意味合いのようだ。

実際、未だに文大統領は共同基金案について「有効な解決策だ」などと言い続けている。

東京新聞:ページが見つかりませんでした(TOKYO Web)

こんな国と一体どんな条約を結んで、どんな首脳会談ができるというのか?

(文・櫻木)

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コメント、ネットの反応

  1. 国際条約が出来ない国だもの無理

  2. そんな正論は韓国人には通用しない 制裁でボコボコに殴ってやらないと理解しないよ

  3. まだやってんのか日本が頭おかしいわ
    どこまでやられても許すつもりなんだから信じられんわ

  4. 甘やかしてきた日本が悪い、今はいいけど外相や総理が代わればまた同じように甘やかす未来しか見えない
    とりあえず防衛大臣は変えてくれ

  5. 安倍内閣で河野外相ほど左翼の期待を裏切った政治家はいない、
    河野外相と聞いた時安倍さん終わったと思ったが、
    今では安倍さんより河野外相が日本の国益を守ろうとしている

  6. 事の重大性が理解できるなら朝鮮人辞めてるわw

  7. 「約束はしたが、約束を守るという約束はしていない」

    これ結構マジで言うから怖い。

記者プロフィール

櫻木

在野のコラムニスト。1975年生まれ。大東亜戦争の戦地の取材をライフワークとしており、台湾やインドネシアとの親交が深い。

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