亀田興毅と裏社会、TBSの黒い噂

こんにちは。時事ブレストの竹村です。 

疑惑の判定、ゴールデンタイムの特大放映、スポンサーはパチンコメーカー、所属ジム代表は在日韓国人、なぜか夏休みのみのもんたと筑紫哲也…。

いったい、あの世紀の国辱試合の背後で、何があったのでしょうか。 

芸能や格闘技の興行は、昔から特定の団体に仕切られてきました。いずれも巨額の金が動くショウビジネスですし、日本の歴史をひもといても、河原の頃から続く伝統なのかもしれません。最近では、人気選手の出場に端を発した、猪木祭りのトラブルも記憶に新しいところです。

さて今回のボクシングタイトルマッチ・亀田戦前に話題になった、勝谷氏の日記でも、

“フジテレビが格闘技を切ったことにTBSは何を学んだのか。王座決定戦にもかかわらずウィークデーに試合を設定した理由がいつまでも隠しおおせると思っているかね。ひょっとして知らないなら仰天ものだがだったら今からでもそのスジに詳しい人に聞いてみるがいい。まあどうせ試合が終わったら週刊誌が書くだろうけど。事前に書かないのはむしろ試合をさせたいからだということもわからないのだろうか。叩く相手は大きくなってからの方がいいのだから。”

さるさる日記 – 勝谷誠彦の××な日々。

という、やや謎めいた記述がなされていました。どうせ後で週刊誌が書くんでしょうが、一通り調べてみました。といっても、何をどう調べたものかよく分からないので、日付とそれっぽいキーワードで検索してみました。

“8月2日” 組長 – Google 検索

↑そしたら、1件目に何か出てきましたよ。ちょっとこれ以上はここで書くのを差し控えますが、つまり8月2日に誕生日の人がいて、その人のお祝いパーティーがあったのかな? うーん、ぼくよくわからないなぁ。 でも、それからさらに調べてみると、ある人が日記を書いてましたよ。

8月2日 みなさん!いろいろと御気づかい戴きありがとう! 今日は御存知!オレンチさまの誕生日なのです!例年なら、格好づけに「○○の協賛による○○先生誕生祝賀会」だのと見てくれだけはカッコいい「祝宴」が開催される筈であった。本年度は感ずるところあり辞退させて戴いた!(略) 今日は、たまたま亀田興毅の世界戦!きっと勝ってくれるにちがいない!

8月3日 ドン亀親子に非難の声!轟々! 昨夜8/2、横浜アリーナで行われた世界ボクシング(WBA)ライトフライ級王座決定戦で、素人のオレンチが見ても、亀田興毅の負けと見たが、どうしたわけか興毅が判定勝した。(略) 御蔭でコチトラ大迷惑である。誰も御気が付かなかったかも知れないが、昨深夜より明け方にかけて、わが全英会の掲示板に非難の声が殺到したとか。 (略)「人の応援もほどほどに!」って、先達の言葉がある。ホンマにホンマ!以後慎しむ事にする。 

(全国平和連合 今日の一言)

思いっきりハシゴ外されとるがな…!

先日、フジテレビは「契約違反」を理由として『PRIDE』の放送を中止しました。 猪木祭りも、暴力団との絡みが取りざたされてから開催されなくなりました。格闘技興行の正否を決めるのは、コンテンツ、すなわち出場選手の人気です。そこで団体同士の引き抜き合いがあり、そこからトラブルに発展したものと見られます。

angle JAPAN: いまだに物議を醸す猪木祭り2003。強要容疑で組幹部ら逮捕へ

どうやら、格闘技イベントの過当競争が巨額の資金の流れを生んだ結果、暴力団とテレビ局との力関係が大きく傾き、イベント主催側さえ舵取りができなくなってきているという問題があるようです。

そこに危機感を感じて早々と身を引いたフジテレビ。今や一蓮托生、抜き差しならぬ所まで来てしまったTBS。通常は、カメラは3方向から撮影し、映らない一角にその筋の人たちを招待するのが通例だそうですが、今回の亀田戦では、最前列、そこかしこにそうそうたる面子が映っていたそうです。

TBSは試合後「今後も一家を応援していく」と表明したそうですが、どこまで行くんでしょうか…。何一家でしょうか…。

今後も放映免許が残ってればいいんですけどね。

TBS放送免許剥奪陳情署名

(文・竹村 裕次)

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記者プロフィール

1975年 香川生まれ。
某大学経済学部卒。バックパッカーの日々を経て、現在はPR会社で日本を変える企画を練る日々。
思想は愛国保守。

【タイトル[こうもくてん]について】
広目天とは仏教四天王の1人で、古代インド神話では「千里眼を持つ者」。
広目天の如く、世界の出来事を漏らさずに見届け、この世の真実を書き留めるブログたらんことを理想としている。

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