米下院議長「日本は慰安婦合意を尊重すべき」発言は一般的な米政治家の認識か!

アメリカ

例の「日王謝罪発言」の韓国議長が、アメリカのペロシ下院議長と会談(怪談)をした結果、下院議長からこんな言葉が飛び出したと言う。

「旧日本軍の慰安婦問題を巡る韓日合意を日本が尊重することが望ましい」

嘘か真か、聯合ニュース。

2/13(水) 10:55配信
聯合ニュース

【ワシントン聯合ニュース】議員交流のため米国を訪れている韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長と与野党代表団は12日(米東部時間)、ペロシ下院議長(民主党)ら米議会関係者と会談した。ペロシ氏は旧日本軍の慰安婦問題に言及し、同問題を巡る韓日合意を日本が尊重することが望ましいとの考えを示した。

ペロシ氏は「(慰安婦)被害者が権利を侵害されたことを知っている。慰安婦問題の解決に向けた努力を支持する」とした上で、「(韓国と)日本の合意を、日本が尊重してくれれば」と強調した。

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どう考えても、二国間の間で合意や協定を守っていないのは韓国の方なのだが、どうしたことだろう。日本の最大の同盟国であるアメリカの下院議長にしてからがこの認識。道理でアメリカの「慰安婦像」がなくならないわけである。

思えば以前、第一次安倍総理が訪米した際にも、慰安婦について「ソーリー」等と口走って、アメリカ大統領から「アベ総理の謝罪を評価する」なんて言われてしまったこともあった。

結局、外国から見れば、「なんかちょっと謝ったり金を払ったりしてるけど、被害者側が納得いかなくてゴネているようだ」としか映っていないのだ。アメリカからしても、そのゴネ方が大人げない、とか、同盟関係を壊すほど度を越すな、とは思われていても、そもそもが冤罪であるとは誰も思っていない。なぜなら、国際的常識でいえば、悪くないのに謝るはずがないからだ。

この問題に対する日本の国外発信も大いに問題があり、「日本はすでに誠意ある謝罪をしている」だの「日韓協定で解決済み」だの「慰安婦合意で不可逆かつ完全に解決済み」だの、いわば「暴行犯が示談成立したから犯罪者ではない」と言っているに等しい。

違うだろう。「従軍慰安婦」という地位階級は存在しなかった。存在していたのは戦地売春婦で、人狩りのような人権蹂躙もなかったし、売春婦たちは健康で高給を得ている、「奴隷」とはほど遠い自由裁量労働者だった。

朝日新聞の虚構に端を発したこの問題も、当の朝日新聞自体が虚報と認めたのだから、日本ももう一歩踏み込んで対外発信していくべきなのである。Slaveなど存在しない、すべて朝鮮人の嘘なのだ、と。

(文・櫻木)

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記者プロフィール

櫻木

在野のコラムニスト。1975年生まれ。大東亜戦争の戦地の取材をライフワークとしており、台湾やインドネシアとの親交が深い。

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